おすすめの使い方:3D製品資料で「競合に勝つ」商談術|顧客の信頼を勝ち取るシミュレーター活用法
2023.08.11
従来の紙やPDFの製品紹介資料では、製品の本当の価値を伝えきるのが困難でした。
「製品紹介資料を3D化するメリット」を理解した次に重要になるのが、「それをどう現場で使い、成約に繋げるか」という戦略です。
本記事では、お客様の目の前で製品をアレンジし、本気度を伝えるための具体的な商談フローを解説します。
専門知識不要で3D製品資料が作れる仕組みを こちら で詳しく解説しています。
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お客様に向き合ったシミュレータで提案・商談を
製品を3Dで見せられる「だれでもシミュレータ」で、もっとお客様に製品のことを知っていただき、興味を持っていただきましょう。
360°、自由にいろんな角度から見られる様に全製品を3Dデータで登録。
その登録データを使い、デザインシミュレータを自由に作成。
お客様に合わせて組み合わせをアレンジし、提案・商談に活用しましょう。
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①お客様専用にアレンジしたシミュレータを作る
製品の3Dデータの登録方法
製品を「だれでもシミュレータ」に3Dデータ登録し、シミュレータを作る方法は以下の通り。
・形状データ
3DCADソフト、3DCGソフトから形状データをobj形式で書き出して「3Dメッシュデータ」として登録します。
・マテリアル
製品の色や素材感を、テクスチャ画像やパラメータで「マテリアルデータ」として設定します。
・シミュレータに表示する3Dオブジェクト
「3Dメッシュデータ」と「マテリアルデータ」を組み合わせて「3Dオブジェクト」として登録します。
この「3Dオブジェクト」として登録する事で3Dシミュレータやコンフィギュレータ、3Dビューワー、AR/VR、3Dカタログとして表示できる様になります。
・お客様に選んでいただけるダイナミック3Dオブジェクト
商談時にお客様に組み合わせやオプションを選んでいただけるシミュレータにするために、「ダイナミック3Dオブジェクト」を使います。
「ダイナミック3Dオブジェクト」に「3Dオブジェクト」を複数登録しておくと、シミュレータ上でお客様に自由に選んでいただけます。
シミュレータの作り方について詳しくはこちら
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②お客様専用にシミュレータをアレンジする
・お客様に合わせて必要なアイテムを登録する
3Dシミュレータはステージ設定で「3Dオブジェクト」「ダイナミック3Dオブジェクト」を登録して構築します。
商談・提案に必要な「3Dオブジェクト」「ダイナミック3Dオブジェクト」を必要な分登録します。
・登録したアイテムを位置調整する
ステージ設定画面から「3Dで位置調整画面」を開きます。
「3Dで位置調整画面」では、「3Dオブジェクト」「ダイナミック3Dオブジェクト」を直接移動、回転し、位置を調整できます。
例えばお客様から提供された図面などと組み合わせ、間取りや敷地面積などにフィットした、お客様専用のシミュレータを構築します。

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③商談シチュエーションに合わせて見せ方を選ぶ
・PCでもスマホでもデバイス選ばず使用
「だれでもシミュレータ」で作成した3Dシミュレータは、専用アプリ不要で見られます。PCでもスマホ・タブレットでも、デバイスを選ばず使用できます。
ショールームであればPCで、出先やお客様にはスマホで使用いただきましょう。
・3D見積シミュレータ・コンフィギュレータ
お客様の目の前で直接、または、遠隔地からリモート商談、ウェブからアクセスいただき自由にシミュレーションいただく、といった使用が可能です。
・その他の活用方法
また、3Dシミュレータだけでなく、単独で3Dビューワーとしても、AR/VR、3Dカタログとしても表示できるので、必要に応じてご利用方法を選べます。
シミュレータで使える機能について詳しくはこちら
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④商談に、提案に、3Dシミュレータを活用する
お客様のために3Dで見積りシミュレータ・コンフィギュレータを用意して、商談に挑みましょう。
そんな姿勢はどれだけお客様の事を考えて商談に挑んでいるのか、その本気度も伝わるのではないでしょうか。
お客様向けにアレンジした3Dシミュレータが作れるシステムを、商談に提案にぜひご活用ください。
選べるプランはこちらから
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参考事例
Web上で「製品を理解できる状態」を3Dで作る。三協フロンテア様の取り組み。
複雑な製品仕様を「Webで伝える」三協フロンテアが取り組んだ、製造業の新しい情報提供の形
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「3Dデータがない」「自社の製品資料がどう変わるか、一度見てみたい」という方へ
お手持ちのCADデータや写真をお送りいただければ、商談でそのまま使える3Dプロトタイプを無料で作成いたします。
また、内製化へのご相談も承っております。
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