おすすめの使い方:プロジェクト進行のストレス軽減に。3Dシミュレータとメンタルヘルス
2023.10.27
3Dシミュレータでスタッフのストレスを減らそう
商談にストレスがかかりがちなオーダーメイド商品
お客様の要望に合わせて提供するオーダーメイド商品。
唯一無二、そのお客様にだけ用意したスペシャルな商品で喜んでいただき、相応の対価を得られるというのはとても素晴らしい販売手法です。
しかし、千差万別なお客様の要望への対応や、意思疎通を図りながらの仕様の確認と、その作業は非常に煩雑になりがち。
その対応に追われ、スタッフが疲弊してしまう。そんな状況に陥ることはありませんか?
お客様とのやりとり、社内でのリソース確保と進行など、特にオーダーメイド商品のプロジェクトマネジメント業務は心身ともに負担がかかりがちではないでしょうか。
そんな状況から脱却、業務ストレスを減らし、大事なスタッフを守るためにシミュレータ・コンフィギュレータの導入をオススメします。
スタッフのメンタルヘルス対策。お客様ご自身に選んでいただきストレスを減らす
「だれでもシミュレータ」で開発したシミュレータ・コンフィギュレータがあれば、お客様が自由に組み合わせを選び、好みのパターンをいくつでも自分で作れます。
お客様にご自身で選んでいただき作業ストレスを減らしましょう。
対策①お客様のご要望に近い組み合わせをあらかじめ準備
ゼロからお客様の要望を伺うのではなく、最初からいくつかのおすすめの組み合わせを用意し、そこから選んでもらいましょう。
色やオプション・サイズなど、よくあるケース・よく売れるパターンなどをリストアップ。
シミュレータ上であらかじめ組み合わせを作っておき、お客様に自分の好みに近い組み合わせを選んでいただきましょう。
対策②細かい変更もお客様ご自身で行っていただく
そして、そこからの細かい変更もお客様に自由に組み合わせを変えていただきましょう。お客様に選んでいただいた「自分好み」に近い組み合わせからも、さらに細かい調整、シミュレーションが可能なので、わざわざスタッフが対応しなくても、お客様がご自身で変更できるのでスタッフの対応が不要になります。
対策③意思疎通し、お客様との認識の齟齬を防ぐ
また、選んだ素材やオプションパーツの詳細情報や形状・サイズなど、3Dで、360°回転、拡大縮小して詳細まで確認。
詳細が掲載された見積書としても出力できるから、「言った言わない」や「確認漏れ」「申し送り漏れ」など認識の齟齬を防げます。
お客様が選ぶから商談作業を大幅に削減
お客様が細かい箇所まで選び、意思決定される事で、「ヒアリング」「ご提案」「確認」などの作業を大幅に削減できます。お客様ご自身でご発注一歩手前まで進めてくださるので、あとはシミュレータの結果通りに進めるだけ。
プロジェクトマネジメント業務を効率化する事でスタッフのストレスも大幅に削減できるのではないでしょうか。
お客様にも有益な体験を提供
お客様もご自身でARやVRと言ったシミュレーションが行えるから、「どんな色がいいかな」「部屋に置けるかな」「置いたらどんな感じになるかな」など、ご自身の環境に合わせた検討を、更にリアルにシミュレーションいただけます。
いかがでしょうか。
シミュレータ・コンフィギュレータ導入で無用なストレスを軽減し、スタッフにもっと気持ちよく、スムーズに業務に勤しんでいただく。
長く安定した事業運営にぜひご活用ください。
「だれでもシミュレータ」でのシミュレータ・コンフィギュレータの「作り方」や「使い方」、「機能」など、ご興味あればお気軽にお問い合わせください。
IT導入補助金にも対応中です。
お問い合わせはこちらから。
ランキング
-
「競合に提案内容を知られたくない」。特定の顧客だけに3Dシミュレーターを限定公開して、商談の成約率を高める方法
-
難しい操作は一切なし。手持ちの「間取り図画像」を3D化して、誰でも1分で家具配置ができるシミュレーター
-
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売上UP。シミュレーターから直接カートへ誘導する「相互リンク」の仕組み
-
家具の3Dオブジェクトの配置・追加・削除をもっとスムーズにする新機能を追加:アイテム追加編
-
家具の3Dオブジェクトの配置・追加・削除をもっとスムーズにする新機能を追加:表示切り替え編
-
Shopify×3Dシミュレーターでカスタマイズ商品を販売する仕組み|Draft Order API連携
-
スマホで3Dデータを作るならどれ?おすすめ3Dスキャンアプリ比較【初心者向け】
-
PoCで終わらせないシステム開発|シミュレータ開発元によるカスタマイズと本開発への移行
-
3Dソフト不要!CADのOBJデータをそのままアップロードして3Dシミュレータを作る最短ルート
-
受注ミスの『責任』をシステムが肩代わり。「3Dコンフィギュレーター」の禁則処理とは?