おすすめの使い方:自社商品を図面上で試してもらう|レイアウトシミュレータの活用方法
2026.09.23自社商品の販売に、図面を取り込めるレイアウトシミュレータを導入しませんか?
家具、キッチン、住宅設備、収納、店舗什器、オフィス家具など。
商品のサイズや配置、組み合わせが購入の判断に関わる商品なら、Web上で商品を試してもらうことで、購入前の検討をサポートできます。
お客様がレイアウトを検討したい図面をアップロードし、そこに自社商品を配置。
「この商品を置いたらどうなる?」
「この商品と組み合わせたらどうなる?」
といったシミュレーションをWeb上で行えます。
だれでもシミュレータなら、自社商品をWeb上で試してもらえる
こうした商品シミュレーションを、自社の商品に合わせて構築できるのが「だれでもシミュレータ」です。
だれでもシミュレータとは?
だれでもシミュレータは、自社の商品をWeb上で試してもらえる「3Dシミュレータ」が作れるサービスです。
商品を3Dモデルとして登録し、Webブラウザ上で商品を選択・配置したり、組み合わせたりできるシミュレータを構築できます。
レイアウトシミュレーションだけでなく、商品の種類や販売方法に合わせて必要な機能を組み合わせることができます。
例えば、
- 商品を選んで配置する
- 複数の商品を組み合わせる
- 色や素材などを変更する
- 商品を回転させて確認する
- 図面を背景にしてレイアウトする
- シミュレーションした内容を保存する
など。
3Dモデルを見せるだけでなく、自社商品の販売方法に合わせて、実際に試してもらえる仕組みを作れます。
図面をアップロードして、自社商品を配置する
レイアウトシミュレーションでは、お客様自身が、レイアウトを検討したい図面をアップロードして使用できます。
データはJPG・PNGで用意すればOK。
専用のCADデータを用意する必要はありません。
正式な図面だけでなく、画像にした手書きの図面も利用できます。
例えば、
- CADなどから書き出した平面図
- 間取り図
- 店舗のレイアウト図
- 手書きの平面図
- 手書きのレイアウト
などを画像として利用できます。
すでにある図面を使って、自社商品を配置して試してもらえます。
操作の流れ
01|図面をアップロードする
レイアウトを検討したい図面をアップロードします。
JPG・PNG形式の画像を利用できます。
02|商品を選ぶ
シミュレーションしたい自社商品を選びます。
03|図面上に配置する
選んだ商品を図面上に配置します。
04|位置や組み合わせを変える
商品を移動したり、追加・変更したりしながらレイアウトを調整します。
05|レイアウトを確認する
商品を配置した状態を確認します。

図面をアップロードする → 商品を選ぶ → 配置する → レイアウトを調整する → 確認する。
Web上で、自分の空間に商品を置いて試すことができます。
こんな商品に活用できます
レイアウトシミュレータは、サイズや配置が購入判断に関係する商品と相性があります。
| 商品 | 活用イメージ |
| 家具 | 部屋の図面にソファ・テーブル・収納などを配置 |
| キッチン | 間取りに合わせてキッチンや収納を配置 |
| 住宅設備 | 洗面・収納・設備機器などを配置 |
| オフィス家具 | オフィスの図面にデスクや収納などを配置 |
| 店舗什器 | 店舗図面に什器を配置してレイアウトを検討 |
| 収納・棚 | 設置場所に合わせてサイズや組み合わせを確認 |
| その他の商品 | 商品サイズや配置が購入判断に関わる商品 |
商品によって、必要なシミュレーションの内容は異なります。
「商品を配置できれば十分」というケースもあれば、サイズ変更や組み合わせ、保存、見積もりなど、販売方法に合わせた機能が必要になるケースもあります。
自社商品に合わせてシミュレータを構築する
レイアウトシミュレータは、商品を3D化して並べるだけで完成するものではありません。
実際には、
- どの商品を配置できるようにするか
- 商品のサイズやバリエーションをどう扱うか
- 商品をどのように選択するか
- 組み合わせをどう扱うか
- レイアウトを保存するか
- 問い合わせや見積もりにつなげるか
など、商品や販売方法に合わせて考える必要があります。
だれでもシミュレータでは、こうした内容を含めて、自社商品に合わせた3Dシミュレータを構築できます。
「自社商品ならどう使えるか」から考えてみる
レイアウトシミュレータを導入する場合、まず考えたいのは、
「お客様が購入前に、自社商品をどのように試せたら便利だろう?」
ということです。
図面に商品を配置する。
複数の商品を組み合わせる。
位置を変えて比較する。
レイアウトを保存する。
必要に応じて、その内容を問い合わせや見積もりにつなげる。
商品によって必要な仕組みは変わります。
「こんなことができれば、商品を選びやすくなる」というところから、自社商品に合ったシミュレータの形を考えることができます。
自社商品の販売に、レイアウトシミュレータを
だれでもシミュレータでは、自社商品に合わせたレイアウトシミュレータを構築できます。
お客様自身がレイアウトを検討したい図面をアップロードし、その図面に自社商品を配置する。
複数の商品を組み合わせたり、位置を変えたりしながら、実際の空間で商品を試してもらう。
「自社商品なら、どんなシミュレータにできるか?」
そこから一緒に考えることができます。
まずはご相談ください
商品によって、必要な機能や使い方は変わります。
「自社商品でも使える?」
「どのようなシミュレータにできる?」
「どのくらいの費用がかかる?」
といった段階でも構いません。
実際の商品や販売方法をお聞きしたうえで、どのようなシミュレーションが適しているかご説明します。
まずはお気軽にお問い合わせください。
実際のシミュレータをご覧になりたい場合は、打ち合わせの際にデモをご案内します。
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