機能アップデート:難しい操作は一切なし。手持ちの「間取り図画像」を3D化して、誰でも1分で家具配置ができるシミュレーター
2025.10.31
「だれでもシミュレータ」にユーザーが自由に家具を追加・削除・移動ができる、そしてレイアウト用に間取り図もアップできる、レイアウトシミュレータ作成機能を近日リリースいたします。
レイアウトシミュレータとは?
- オフィスレイアウト検討
- ショールーム設計
- 家具配置シミュレーション
- 展示会ブース設計
- 店舗レイアウト提案
などに利用できる3Dシミュレータです。
平面図をアップロードするだけで、誰でも簡単に3D上でレイアウトを確認できます。
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レイアウトシミュレータでできる事

①ドラッグ&ドロップによるオブジェクト自由追加・削除
ステージ内に、自由にオブジェクトを追加・削除できます。

シミュレータ画面左のパネルに、プロジェクトに登録してある「ダイナミック3Dオブジェクト」「スタティック3Dオブジェクト」が表示されるので、そこから自由にドラッグ&ドロップで追加できます。複数設置や削除も可能です。
②追加したオブジェクトの移動、回転、スケールなど自由に編集・レイアウト
追加したオブジェクトは自由に移動・回転・拡大/縮小できます。

③間取り図など、レイアウト用の画像をユーザーが自由にアップロード
「平面図をアップロード」でお持ちの図面画像をアップロードし、シミュレータに合成できます。
平面図に合わせたレイアウトシミュレーションが行えます。

④追加したアイテム数で価格を自動計算
追加されたオブジェクトは詳細画面でリスト表示されます。金額設定があれば、合計金額も表示されます。
⑤ユーザーの環境に編集内容を保存
オブジェクトの位置や数、取り込んだ図面などのデータはすべてユーザー環境に保存されます。ユーザー登録は不要です。
⑥配置した後にアイテム変更
ダイナミック3Dオブジェクトが使用できるので、配置した後に家具を入れ替える、といった操作が可能です。
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家具の3Dレイアウトシミュレータの作り方
レイアウトシミュレータを「公開」設定に
ステージ設定で「レイアウトシミュレータ公開」を「する」にチェックして保存します。
レイアウトシミュレータの公開URL
ステージ設定画面の「レイアウトシミュレータURL」からアクセスできます。
AR、UI、金額表示などの設定
プロジェクトの共通設定が適用されます。
追加・削除が可能なオブジェクトを登録
レイアウトシミュレータでは、プロジェクトで登録されている全ての「ダイナミック3Dオブジェクト」「スタティック3Dオブジェクト」が表示されます。
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レイアウトシミュレータベータ版
リリース前のベータ版はこちらからご確認いただけます。
家具の3Dレイアウトシミュレータ(ベータ版)
ダイナミック3Dオブジェクトで家具を切り替え
家具レイアウトシミュレータを試す(ダイナミックオブジェクト版)
登録してあるオブジェクトを自由に配置、移動、削除して保存できます。
また、ご自身の平面図をアップロードして自由に配置のシミュレーションができます。
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あなたの図面で、3Dレイアウトを体験してみませんか?
「本当に1分でできるの?」「自分の図面でも綺麗に表示される?」 そんな疑問をお持ちの方は、まずは無料のトライアルアカウントで実際にお試しください。
- カード登録不要・期限なしで全機能(ベータ版含む)を検証可能
- 手持ちのJPG/PNG図面をアップロードして、すぐに3D化を体験
- 作成したレイアウトは、そのままスマホでAR配置も可能
「設定方法がわからない」「自社の製品データでプロトタイプを作ってほしい」という方は、以下のフォームよりお気軽にご相談ください。専門スタッフが導入までサポートいたします。
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