機能アップデート:難しい操作は一切なし。手持ちの「間取り図画像」を3D化して、誰でも1分で家具配置ができるシミュレーター
2025.10.31
自社の商品でレイアウトシミュレーターを作ってみませんか?
家具、キッチン、住宅設備、棚、什器などの商品を、Web上の空間に配置して、レイアウトをシミュレーション。
「自社の商品を実際の空間に置いて、お客様に試してもらいたい」
そんな用途に、3Dレイアウトシミュレーターを活用できます。
「だれでもシミュレータ」なら、商品を3D化して配置するだけでなく、商品を追加・削除・移動したり、間取り図をアップロードしたり、商品の組み合わせから金額を表示したりと、商品提案に合わせたレイアウトシミュレーターを構築できます。
実際にレイアウトシミュレーターを試してみる
レイアウトシミュレーターでは、3D空間に商品を配置し、位置や向きを変更しながら、実際のレイアウトを確認できます。
例えば、家具であれば、
「このソファを置いたらどうなるか」
「テーブルと椅子を組み合わせるとどうなるか」
「部屋の大きさに対して、この家具は収まるか」
といった検討を、Webブラウザ上で行えます。
また、あらかじめ用意した間取り図や平面図をアップロードして、その図面に合わせて商品を配置することもできます。
レイアウトシミュレーターとは?
レイアウトシミュレーターは、家具や設備、什器などの商品を3D空間に配置し、実際の利用環境を想定しながらレイアウトを検討できるシステムです。
例えば、次のような用途で利用できます。
・家具配置シミュレーション
・キッチン・住宅設備の提案
・ショールームのレイアウト検討
・店舗レイアウトの提案
・展示会ブースの設計
・オフィスレイアウトの検討
・什器配置のシミュレーション
単に商品を3Dで表示するだけではなく、「商品を組み合わせて空間の中で確認する」ことで、商品の提案方法そのものを変えることができます。
Web上で商品を配置して、実際の空間をシミュレーション
レイアウトシミュレーターでは、ユーザー自身が商品を選び、3D空間に配置できます。
商品の追加、削除、移動、回転などを行いながら、自由にレイアウトを変更できます。
例えば家具メーカーであれば、ソファやテーブル、チェアなどを組み合わせて、部屋の中での配置を確認できます。
住宅設備メーカーであれば、間取り図を読み込み、キッチンや収納などの商品を配置して、空間全体で商品を提案することもできます。
「商品単体を見せる」のではなく、「商品を使った空間そのものを見せる」。
それが3Dレイアウトシミュレーターの大きな特徴です。
レイアウトシミュレーターでできること
① 商品を自由に追加・削除
- 3D空間に、登録されている商品を自由に追加できます。
- 画面上の商品一覧から商品を選び、ドラッグ&ドロップで配置できます。
- 複数の商品を配置したり、不要になった商品を削除したりすることもできます。
- 家具、住宅設備、什器など、用途に合わせて商品を登録できます。
② 配置した商品の移動・回転・サイズ変更
- 配置した商品は、3D空間の中で自由に編集できます。
- 位置を移動したり、向きを変えたり、サイズを変更したりしながら、目的に合わせたレイアウトを作成できます。
「この商品をこちらに移動したらどうなるか」
「別の商品と入れ替えたらどうなるか」
といった検討を、画面上でその場で行えます。
③ 間取り図・平面図をアップロード
- レイアウトを検討する空間の平面図や間取り図を、画像としてアップロードできます。
- アップロードした図面を3D空間と組み合わせることで、実際の空間を想定したレイアウトシミュレーションができます。
住宅、店舗、オフィス、展示会ブースなど、実際の空間に合わせた商品提案に活用できます。
④ 商品を入れ替えて比較
配置した後でも、商品を別の商品に入れ替えることができます。例えば、
「このソファを別の商品に変更する」
「収納を別サイズの商品に変更する」
「別のキッチンに変更する」
といった操作が可能。複数の商品を組み合わせながら、お客様自身で最適な組み合わせを検討できます。
⑤ 配置した商品の金額を表示
商品に価格情報を設定しておけば、配置した商品の合計金額を表示することもできます。
レイアウトを検討するだけでなく、「この組み合わせならいくらになるのか」という見積もり・商品提案につなげることができます。
⑥ 作成したレイアウトを保存
配置した商品の位置や数量、アップロードした図面などの情報を保存できます。
ユーザー登録を必須にせず、ユーザーの環境にレイアウト情報を保存することも可能です。
「一度作ったレイアウトを後から確認する」といった使い方にも対応できます。
こんな商品・サービスと相性があります
レイアウトシミュレーターは、商品単体ではなく「空間の中で商品を提案したい」企業と特に相性があります。
家具
ソファ、テーブル、チェア、収納などを部屋に配置。
複数の商品を組み合わせて、部屋全体のコーディネートを提案できます。
キッチン・住宅設備
間取り図に合わせてキッチンや収納などを配置。
商品の選択だけでなく、空間全体を見せながら提案できます。
棚・収納
設置場所に合わせて商品を配置し、サイズや組み合わせを確認。
ECサイトの商品提案にも活用できます。
店舗・什器
店舗や売場の空間に什器を配置。
導入前にレイアウトを検討したり、完成イメージを共有したりできます。
展示会・ショールーム
展示ブースやショールームに商品を配置。
実際の空間を想定しながら、配置や組み合わせを検討できます。
商品を「見る」から、商品を「配置して試す」へ
3D商品ビューアーでは、商品の形状やデザインを360度から確認できます。
レイアウトシミュレーターでは、さらに一歩進んで、その商品を実際の空間に配置できます。例えば、
「この家具は部屋に入るのか」
「このサイズで使いやすいのか」
「他の商品と組み合わせるとどうなるのか」
「この空間に何を置けばよいのか」
といった、商品単体では分かりにくい情報を、3D空間を使って伝えることができます。
商品の販売・提案方法を、Web上で体験できる形に変えることができます。
実際のレイアウトシミュレーターを試す
現在公開しているデモでは、商品を追加したり、移動・削除したりしながら、3D空間上でレイアウトを試すことができます。
間取り図をアップロードして、その図面に合わせて商品を配置する操作もお試しいただけます。
メニューに用意された商品を自由に追加するバージョン
➡︎ 家具レイアウトシミュレータ A を試す
商品を設置した後にその商品を切り替えられる「ダイナミック3Dオブジェクト」バージョン
➡︎ 家具レイアウトシミュレータ B を試す
※デモは開発・改良中の機能を含みます。
操作方法:レイアウトシミュレータでできる事

①ドラッグ&ドロップによるオブジェクト自由追加・削除
ステージ内に、自由にオブジェクトを追加・削除できます。

シミュレータ画面左のパネルに、プロジェクトに登録してある「ダイナミック3Dオブジェクト」「スタティック3Dオブジェクト」が表示されるので、そこから自由にドラッグ&ドロップで追加できます。複数設置や削除も可能です。
②追加したオブジェクトの移動、回転、スケールなど自由に編集・レイアウト
追加したオブジェクトは自由に移動・回転・拡大/縮小できます。

③間取り図など、レイアウト用の画像をユーザーが自由にアップロード
「平面図をアップロード」でお持ちの図面画像をアップロードし、シミュレータに合成できます。
平面図に合わせたレイアウトシミュレーションが行えます。

④追加したアイテム数で価格を自動計算
追加されたオブジェクトは詳細画面でリスト表示されます。金額設定があれば、合計金額も表示されます。
⑤ユーザーの環境に編集内容を保存
オブジェクトの位置や数、取り込んだ図面などのデータはすべてユーザー環境に保存されます。ユーザー登録は不要です。
⑥配置した後にアイテム変更
ダイナミック3Dオブジェクトが使用できるので、配置した後に家具を入れ替える、といった操作が可能です。
だれでもシミュレータなら、自社の商品に合わせて構築できます
「だれでもシミュレータ」は、商品やサービスに合わせて3Dシミュレーターを構築できるシステムです。
レイアウトシミュレーターについても、登録する商品や操作方法、表示する情報などを、用途に合わせて構成できます。
例えば、
・自社商品の3Dモデルを登録
・商品を自由に追加・削除
・商品の移動・回転・サイズ変更
・間取り図・平面図のアップロード
・商品の入れ替え
・価格・合計金額の表示
・レイアウトの保存
・ARによる配置確認
・ECサイトとの連携
など、目的に合わせた機能を組み合わせることができます。
御社の商品なら、どんなレイアウトシミュレーターになる?
レイアウトシミュレーターは、商品によって最適な使い方が変わります。
家具なら、部屋の中に商品を配置する。
キッチンなら、間取りに合わせてキッチンを配置する。
棚なら、設置場所に合わせてサイズや商品を選択する。
什器なら、店舗や展示会ブースに商品を配置する。
住宅設備なら、住宅全体の空間の中で商品を組み合わせる。
つまり、レイアウトシミュレーターは「決まった形の商品」ではありません。
御社の商品を、お客様がWeb上で配置・組み合わせ・検討できる仕組みとして構築できます。
自社の商品でレイアウトシミュレーターを作ってみませんか?
「自社の商品を空間に配置して見せたい」
「お客様自身に商品の組み合わせを試してもらいたい」
「ECサイトで商品だけでなく、使用イメージまで提案したい」
「営業・ショールームで、3Dを使った商品提案をしたい」
そんな場合は、レイアウトシミュレーターを活用できる可能性があります。
まずは実際のデモをご覧いただき、御社の商品でどのようなシステムが作れるかをご説明します。
家具、キッチン、住宅設備、棚、什器、店舗設備など、商品に合わせてご提案します。
自分で試してみたい方へ
「まずは自分でレイアウト機能を試してみたい」という方は、無料トライアルでもお試しいただけます。
カード登録不要で、レイアウト機能を実際に操作できます。
お手持ちのJPG・PNG形式の図面をアップロードして、商品の配置をお試しください。
自社の商品でプロトタイプを作りたい方へ
「実際の商品を使った場合、どのようになるのか見てみたい」
「自社の商品データでプロトタイプを作ってほしい」
「レイアウトシミュレーターを自社サイトに導入したい」
という場合もご相談いただけます。
御社の商品やサービス、利用シーンをお聞きした上で、必要な機能やシステム構成をご提案します。
まとめ
レイアウトシミュレーターは、商品を3Dで表示するだけではなく、商品を実際の空間に配置し、組み合わせながら検討できる仕組みです。
家具、キッチン、住宅設備、棚、什器、店舗設備、展示会ブースなど、「空間の中で商品を提案する」ことが重要な商品・サービスに活用できます。
「自社の商品なら、どんなレイアウトシミュレーターが作れるのか?」
まずは実際のデモをご覧ください。
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