おすすめの使い方:おすすめの使い方:商品の売り方を変える。3Dシミュレーターから購入までの流れ
2026.09.24
商品をWebで見てもらう。
そこから、商品を試し、自分好みに組み合わせ、気に入ったものを保存する。
必要になれば販売側に相談し、見積もりを取り、そのまま購入する。
「だれでもシミュレータ」は、3Dで商品を見せるだけでなく、商品を選んで購入するまでの流れそのものをWeb上につなげます。
01 商品を見る。実際に試してみる

Web上で商品を見ながら、色・素材・パーツなどを組み合わせて、自分好みの商品を試す。
だれでもシミュレータでは、商品に合わせてこうしたカスタマイズ機能を組み込むことができます。
写真や仕様を見るだけでは分かりにくい組み合わせも、実際に商品を動かしながら確認できます。
さらに、シミュレーションした商品をそのままAR表示。実際の空間に置いて、サイズ感や雰囲気を確認することもできます。
見るだけだった商品を、「自分で試せる商品」へ。
02 気に入った組み合わせを、いくつでも残せる

シミュレーションでは、最初から一つに決める必要はありません。
「この色もいい」
「こちらの組み合わせも気になる」
いろいろ試して、気に入ったものはお気に入りとして保存。
だれでもシミュレータでは、保存した組み合わせをあとから「シミュレータコード」で呼び出して、同じ状態を再現できます。
いくつもの候補を残して、比較しながらじっくり検討することもできます。
さらに、そのコードを使って保存したシミュレーション結果を共有すれば、販売側も同じ組み合わせを確認できます。
「その場で決める」から、「試して、残して、考える」へ。
03 選んだ結果を、そのまま相談や見積もりへ

購入を決める前に、
「この組み合わせで大丈夫?」
「この内容だといくらになる?」
と確認したくなることがあります。
そんなときも、保存したシミュレーション結果を販売側と共有できます。
お客様が作った組み合わせを見ながら相談できるので、商品を一から説明する必要がありません。
さらに、だれでもシミュレータならシミュレーションした内容から見積書を出力することも可能です。
お客様が選んだ内容を、そのまま相談・見積もりにつなげられます。
04 決まった商品を、そのまま購入へ

ここまで検討して決まった商品は、ECと連携して、そのまま購入へ。
だれでもシミュレータは、シミュレーターとECをつなぎ、カスタマイズした商品をカートに入れて購入する仕組みも構築できます。
シミュレーション
↓
カスタマイズ
↓
お気に入り保存
↓
見積もり・相談
↓
カート
↓
購入
商品を見て、別の場所で購入するのではありません。
自分で選んだ商品を、そのまま購入する。
商品選びから購入までを、一つの体験としてつなげることができます。
05 購入体験そのものが変わる
ここまで紹介した機能を組み合わせると、3Dシミュレーターは単なる商品紹介ツールではなくなります。
商品を試す。
自分好みにカスタマイズする。
お気に入りをいくつも保存する。
ARで実際の空間に置いてみる。
気に入った組み合わせをコードで共有する。
その内容から見積もりを取る。
必要なときに相談する。
そして購入する。
だれでもシミュレータなら、こうした流れを商品や販売方法に合わせて一つの仕組みにできます。
販売側が商品を説明して「選んでもらう」のではなく、
お客様が自分で試す。
自分で選ぶ。
自分で確かめる。
納得したものを購入する。
3Dシミュレーターを、商品の「見せ方」ではなく、商品を選んで購入するための仕組みとして使う。
商品の売り方が変わる。そして、お客様の購入体験も変わります。
Web3Dを商談システムとして活用する
ここまでの流れは、ECでの購入だけでなく、営業担当者との商談にも活用できます。
例えば、商談中にお客様と一緒に商品をカスタマイズし、その場で完成イメージや価格を確認する。決まった内容を保存して、後から同じ組み合わせを呼び出したり、見積もりや注文につなげたりすることもできます。
商品の見せ方や商談の進め方に合わせて、シミュレーション、保存、共有、見積もり、顧客管理などを組み合わせ、Web3Dを商談のためのシステムとして開発することも可能です。
自社の商品でも試してみませんか?
だれでもシミュレータでは、商品の特徴や販売方法に合わせて、必要な機能を組み合わせた3Dシミュレーターを構築できます。
- 商品を自分好みに組み合わせてもらいたい
- 気に入った商品を保存してもらいたい
- お客様が選んだ内容をもとに相談・見積もりしたい
- シミュレーションした商品をARで確認してもらいたい
- シミュレーションから購入までつなげたい
商品の見せ方から、選び方、相談、見積もり、購入まで。
だれでもシミュレータで、自社の商品に合った販売体験をつくってみませんか?
➡︎【デモを見る】
➡︎【自社の商品で相談する】
➡︎【無料登録で試してみる】
ランキング
-
本当の「だれでも」シミュレータへ。3Dデータも知識もなくてもレイアウトシミュレーターが作れる
-
「競合に提案内容を知られたくない」。特定の顧客だけに3Dシミュレーターを限定公開して、商談の成約率を高める方法
-
家具配置シミュレーターが作れる。「間取り図画像」を使って3Dレイアウトしよう。
-
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売上UP。シミュレーターから直接カートへ誘導する「相互リンク」の仕組み
-
家具の3Dオブジェクトの配置・追加・削除をもっとスムーズにする新機能を追加:アイテム追加編
-
商品画像からシミュレータを作る。3Dモデルがなくても始められる2Dシミュレータ
-
3Dにする意味は?写真は「見る」だけ。3Dなら商品を「体験」してもらえる
-
3Dで何ができる?「見るだけの商品」を、「選べる・試せる商品」に変える
-
うちの商品でも作れる?シミュレータに向いてる商品・向かない商品
-
実際、いくらかかる?3Dシミュレーターの費用を「何を実現するか」で決める