機能アップデート:Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売上UP。シミュレーターから直接カートへ誘導する「相互リンク」の仕組み
2025.10.29
シミュレーション結果とECページURLを相互リンクして、そのままECサイトでカートイン!
だれでもシミュレータにシミュレーション結果とアマゾン・楽天・yahooなどECの商品ページなどをリンクさせる「相互リンク機能」をリリースいたしました。
ー
相互リンク機能とは
シミュレータで発行される「シミュレーション結果のパラメータ値」と「製品URL」を相互リンクさせる機能です。
シミュレータ結果のパラメータ値
だれでもシミュレータは、シミュレーション結果をパラメータで保存します(これはURLの一部にもなっています)。

パラメータと各商品ページのURLを紐づける
このパラメータ値(シミュレーション結果)にURLを紐づけます。
URLはアマゾンや楽天、yahooショッピングなど、ECサイトに掲載している各商品ページURLを登録します。
こうすることで、シミュレーション結果からそのままECサイトの商品ページに遷移させられます。

設定があれば自動表示
シミュレータの選択状態と紐付けたURLがあれば、自動で「購入ページへ」ボタンを表示します。

シミュレータとECサイトと連携
ユーザーは、「商品をカスタマイズする」→「そのままECサイトで購入する」といったフローをシームレスに行える様になります。また、ECページの方にシミュレータのURLを設定しておけばECからシミュレータに戻る、といった操作も可能になります。

ー
ECサイトとの相互リンク設定方法
①シミュレーション結果と遷移先URLの相対表を用意
シミュレーション結果のパラメータと、ECサイトの商品URLを用意します。
※シミュレーション結果のパラメータを用意するときには、「お気に入り♡」機能で保存するとリスト化できて便利です。
「シミュレータの組み合わせパラメータ」「遷移先URL」の相対表を作成します。
②相互リンク設定画面で登録する
設定はプロジェクト単位で行います。

各プロジェクト画面をから「相互リンク」設定画面に移動します。1件ずつ登録、または「一括登録画面」にてパラメータとURLをカンマ区切り+改行で入力し、登録します。

③設定されたデータは一覧から確認
「相対リンク」設定画面では登録したパラメータと遷移リンクがそれぞれ表示されます。
それぞれのリンクにアクセスし、パラメータと遷移先が正しくリンクされているか確認できます。
相対リンクは随時追加削除できます。
購入ページへの相互リンクが可能になる「だれでもシミュレータ」。機能詳細・設定方法・レクチャーのご依頼など、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから
ランキング
-
「競合に提案内容を知られたくない」。特定の顧客だけに3Dシミュレーターを限定公開して、商談の成約率を高める方法
-
難しい操作は一切なし。手持ちの「間取り図画像」を3D化して、誰でも1分で家具配置ができるシミュレーター
-
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売上UP。シミュレーターから直接カートへ誘導する「相互リンク」の仕組み
-
家具の3Dオブジェクトの配置・追加・削除をもっとスムーズにする新機能を追加:アイテム追加編
-
家具の3Dオブジェクトの配置・追加・削除をもっとスムーズにする新機能を追加:表示切り替え編
-
Shopify×3Dシミュレーターでカスタマイズ商品を販売する仕組み|Draft Order API連携
-
スマホで3Dデータを作るならどれ?おすすめ3Dスキャンアプリ比較【初心者向け】
-
PoCで終わらせないシステム開発|シミュレータ開発元によるカスタマイズと本開発への移行
-
3Dソフト不要!CADのOBJデータをそのままアップロードして3Dシミュレータを作る最短ルート
-
受注ミスの『責任』をシステムが肩代わり。「3Dコンフィギュレーター」の禁則処理とは?