おすすめの使い方:活用アイデア:3Dシミュレータを顧客データ収集に使う
2025.10.01
自由に組み合わせを選べる「3Dシミュレータ」でデータを取得。
ウェブに公開するシミュレータは広告宣伝、購買への販促ツールだけでなく、もっとその根本、ユーザーのニーズの推測にも活用できます。
年齢や性別年収など、個人のデータと商品の選択をデータを紐づけて取得し、次のマーケティングに活かしましょう。
ー
だれでもシミュレータを使った顧客データ収集の特徴

ユーザーがどの組み合わせ組み合わせ、どのパーツを選んだか細部までわかる
だれでもシミュレータは、選べるパーツは3D、色や素材もマテリア設定で限りなくリアルに表現できる3Dシミュレータ。
そのリアルに表現したバリエーション、オプションパーツなどから、ユーザーが何を選ぶか、何に興味を持つか、何を知りたがるか等、各シミュレータ毎に、各バリエーション、各オプションパーツ毎に「ユーザーがどのパーツを選んだか」と言ったデータが収集できます。
Google analytics と連携
だれでもシミュレータはGoogle analytics と連携できます。
測定IDをプロジェクト毎に設定する事で、シミュレータ上でユーザーがどの様な操作を行なったか、データの取得が可能です。
ー
だれでもシミュレータを使用して顧客データを収集する
準備①ブランド・商品毎にプロジェクトでシミュレータを用意する
だれでもシミュレータなら、色やオプション、サイズなど、自由に選べるシミュレータを何種類でも、容量が許す限り、無制限に作成できます。
商品やブランドに応じて用意できる「プロジェクト」、そのプロジェクト内の「ステージ(シミュレータ)」も無制限に作成できます。
必要な分、あらかじめ複数パターンのシミュレータを用意し、まずはどの様な商品に興味を持つ顧客が多いか、データを取得します。
準備②ログに表示する値、各パーツになるべくユニークな名前をつける
だれでもシミュレータなら、選べるパーツやバリエーションに自由に命名、名称設定できます。アクセスログにそのまま表示されるので、なるべくわかりやすい、ユニークな名称を設定します。
準備③Google analyticsを設定する
シミュレータでのアクセスログ取得用にGoogle analytics で測定IDを発行します。
その測定IDをプロジェクトの「共通設定画面」で登録します。

準備ができたらシミュレータ公開
あとは各シミュレータステージをウェブに公開するだけ。
シミュレータ画面を画像として保存できる機能、3Dカタログ機能などを活用し、ウェブに公開しましょう。
ー
オプション開発で更にデータを取得
独自にカスタマイズし、更に詳しく、具体的なデータを取得する
追加で顧客情報取得UIや、商談履歴保存、ユーザー登録機能、データベース構築などあらゆるオプションにも対応いたします。
ニーズに合わせて開発可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
ー
顧客の行動データを具体的に取得できる3Dシミュレータ
商品を3D化し、情報を掲載するとともに、ウェブへのアクセスユーザーが何を選ぶかの明確なデータ収集ができる3Dシミュレータ。
広告宣伝、購買へのツールに見られがちですが、」ウェブに公開するシミュレータはもっとその根本、ユーザーのニーズの推測にも活用できます。
対面で説明しなくても「ユーザーが勝手に使ってくれる」3Dシミュレータ。顧客データ取集に是非ご活用ください。
ー
※どの製品がシミュレーションされたかだけでなく、『どの展示パネルが最も見られたか』まで可視化したいなら、ショールーム連携が最適です。
ランキング
-
本当の「だれでも」シミュレータへ。3Dデータも知識もなくてもレイアウトシミュレーターが作れる
-
「競合に提案内容を知られたくない」。特定の顧客だけに3Dシミュレーターを限定公開して、商談の成約率を高める方法
-
家具配置シミュレーターが作れる。「間取り図画像」を使って3Dレイアウトしよう。
-
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売上UP。シミュレーターから直接カートへ誘導する「相互リンク」の仕組み
-
家具の3Dオブジェクトの配置・追加・削除をもっとスムーズにする新機能を追加:アイテム追加編
-
3Dにする意味は?写真は「見る」だけ。3Dなら商品を「体験」してもらえる
-
3Dで何ができる?「見るだけの商品」を、「選べる・試せる商品」に変える
-
うちの商品でも作れる?シミュレータに向いてる商品・向かない商品
-
実際、いくらかかる?3Dシミュレーターの費用を「何を実現するか」で決める
-
作ったあと運用できる?3Dシミュレーターを「使い続ける」ための仕組み