3Dシミュレータが作れるシステムだれでも
シミュレータ

COLUMN

だれでもシミュレータ:コラム記事

3D空間に家具や商品を配置して、レイアウトを確認できるシミュレータ。

ただ3D空間に商品を置くだけでなく、平面図や立面図のように表示して配置したり、グリッドを基準に位置を調整したりできると、レイアウト作業がしやすくなります。

「だれでもシミュレータ」では、3Dアイテムを登録して配置・削除できる「3Dアイテム登録・レイアウト機能」を用意しています。

パース表示と平面表示を切り替えながら、家具や商品のレイアウトをWeb上で行うことができます。

「だれでもシミュレータ」家具の3Dレイアウトシミュレータ画面

3Dレイアウトシミュレータでできること

「3Dアイテム登録・レイアウト」では、登録した家具や商品の3Dオブジェクトをステージ上に配置できます。

配置したアイテムは、ドラッグして移動したり、追加・削除したりできます。

さらに、表示方法を切り替えることで、3D空間をさまざまな方向から確認できます。

例えば、

  • 3D空間を見ながら配置する
  • パースをオフにして平面図のように配置する
  • 正面から見て立面図のように配置する
  • グリッドを表示して位置を合わせる
  • 線画表示にしてレイアウトを確認する
  • 配置後に数値で位置を調整する

といった操作が可能です。

「だれでもシミュレータ」家具の3Dレイアウトシミュレータの設定画面

3Dアイテムを登録してレイアウトする

「3Dアイテム登録・レイアウト」画面は、「ステージ設定」画面から開くことができます。

「3Dアイテム登録・レイアウト」ボタンをクリックすると、レイアウト画面が表示されます。

ここで、登録した3Dアイテムをステージ上に配置していきます。

平面図のように家具を配置する

3D空間で家具を配置すると、奥行きや遠近感があるため、位置合わせが難しい場合があります。

そのようなときは、パースをオフにします。

さらに方向を「T」に切り替えることで、上から見た平面図のような表示にできます。

「だれでもシミュレータ」家具の3Dレイアウトシミュレータ表示切替

左から順に、
①背景オンオフ。背景色の表示非表示を切り替えます。
②グリッド表示。レイアウト時に欠かせないグリッド表示を切り替え、サイズも選べます。
③UI表示/非表示。ボタン群、メニュー群を非表示にし、画面を広く使える様になります。
④パースオンオフ。パースを切り替え、平面図的なレイアウト操作が可能です。
⑤方向。正面、真上、真下など、クリックで切り替えられます。
⑥レンダリング切り替え。マテリアルオンオフ、線画での表示に切り替えられます。

例えばこんな使い方

真正面から見て、平面的なレイアウトを行いたいとき、そんな時は各ボタンできりかえます。
「④パースはオフ」「⑤方向切替でF」をクリックすることで、立面図的なレイアウト操作ができます。この時、「⑥レンダリング切り替え」で線画表示に切り替えられます。

「だれでもシミュレータ」家具の3Dレイアウトシミュレータ画面フロントビュー

正面から見て立面図のように配置する

正面から家具や商品を確認したい場合は、パースをオフにして方向を「F」に切り替えます。

立面図のような表示になるため、高さ方向の位置関係を確認しながらレイアウトできます。

平面上でアイテムを並べたいとき、「②グリッド表示をオン」「④パースオフ」「⑤方向切替でT」とすることで、グリッドを基準に配置できます。

「だれでもシミュレータ」家具の3Dレイアウトシミュレータ画面トップビュー

配置後、ステージ設定画面に戻り、各アイテム位置情報を数値で調整することもできます。

「だれでもシミュレータ」家具の3Dレイアウトシミュレータ画面アイソメビュー

「④パースをオフ」「⑤方向切替でT」とし、「生成ツール」で生成・配置した3D平面図と組み合わせてレイアウトを行う、といった使い方もできます。

平面図を簡単に取り込む!3D平面生成ツールを使った3Dレイアウトシミュレータの作り方

「だれでもシミュレータ」家具の3Dレイアウトシミュレータ画面ワイヤーフレームビュー

グリッドを表示すれば、グリッドを基準に家具を配置することもできます。

例えば、家具同士の位置をそろえたり、一定の間隔で商品を並べたりするときに便利です。

「だれでもシミュレータ」家具の3Dレイアウトシミュレータ画面

各操作メニューを隠してスクリーンショット等を取りたいときに、「③UI非表示」が役立ちます。上記立面図・平面図的レイアウト後、図面案として残しておきたい時等にご利用ください。

Web上で3Dレイアウトシミュレータを作る

3Dレイアウトシミュレータは、単に3Dモデルを表示するだけではありません。

商品の追加・削除、移動、表示方向の切り替え、グリッドによる位置調整、数値による配置調整など、用途に合わせた操作を組み合わせることで、Web上で実際のレイアウト作業に使えるシステムにできます。

「だれでもシミュレータ」では、こうした3Dアイテムの配置・レイアウト機能を使ったシミュレータを構築できます。

家具や住宅設備、店舗什器など、商品を組み合わせて見せたい場合にもご利用いただけます。

まずは実際の操作をデモでご確認ください。

→ 3Dシミュレータのデモを見る

自社の商品を使ったレイアウトシミュレータを作りたい場合は、お気軽にご相談ください。

→ 3Dシミュレータについて相談する

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