機能アップデート:「3Dモデルを図面のように見せたい」。パース(遠近感)をオフにして、正確な寸法感の平面図・立面図を書き出す方法
2025.05.12
「だれでもシミュレータ」では、2D図面やアイソメ図など、CAD的な表示を可能にする、「ワイヤフレーム表示」「パースオンオフ」「平面表示向き切り替え」機能をまもなくリリースいたします。
ワイヤーフレーム表示機能
3Dモデルの形状をワイヤーフレームで表示します。
- マテリアル・テクスチャ+ワイヤーフレーム
- 陰影+ワイヤーフレーム
- ワイヤーフレームのみ
と言った表示が可能です。
※ワイヤーフレームとは、ポリゴンの点と点をエッジで結んだ線で表現したものです。
パースオンオフ機能
3Dビューのパースをオンオフできます。
図面化やアイソメ図にご活用ください。
※パースとは3Dを立体的に表現する、透視図法・遠近法のことを言います。


平面表示向き切り替え
前面(F)上面(T)などUIで表示向きを選択できる様になりました。
真上や真正面、側面から見たい時にご活用いただけます。
現在、ご希望の方にデモ画面ご案内しております。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから。
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