3Dシミュレータが作れるシステムだれでも
シミュレータ

360°、3Dで自由に見てみる。

商品の形や素材感を、
好きな角度から確認できます。

「だれでもシミュレータ」では、商品を360°自由に回転させ、拡大・縮小しながら見ることができます。

写真では決まった角度からしか確認できませんが、3Dなら正面だけでなく、横や後ろからも自由に確認できます。
角度を変えることで、商品の立体感や光沢、陰影など、写真だけでは分かりにくい部分も確認できます。

PCでもスマホでも、ブラウザから試せます。
マウスや指で商品を自由に回転。
拡大・縮小しながら、好きな角度から確認できます。

専用アプリのインストールは不要。
PC、スマートフォン、タブレットなど、Webブラウザからそのまま利用できます。

実際にチェアを動かして、3D表示をお試しください。

AR/VR対応

3Dシミュレータだから、ARやVRで
自由に表示。リアリティが違います。

「だれでもシミュレータ」はシミュレーション結果を、WEB AR/VRで楽しめます。
カスタマーはご自身で選び抜いたシミュレーション結果を3Dだけでなく、さらにAR/VRでシミュレーション。

例えばオフィスチェア。カスタマーは、オプションを組み合わせ、お気に入りのオフィスチェアを完成させます。

「このオフィスチェアは今のオフィスに合うかしら?」

そんな時、iPhone iPadをお持ちなら、WEB ARで実際の空間に合成できます。

「床の色がこれだから、座面はこんな色がよいかも」
「思ったよりスペースあるから、このオプションも」
そんな設置シミュレーションを体験いただけます。

例えばインテリア。壁や床、カーテンなどをシミュレーションしてみます。

実際どのような空間になるかしら?
そんな時、モバイルデバイスをお持ちなら、VRで仮想空間体験が可能です。
デバイス縦持ちなら、向けた方の空間を表示、デバイス横なら市販のスマホ用ゴーグルでVR表示が可能です。
作り上げた空間を、簡易的ながらVRで体験できます。
このような活用ができるのも、WEBで見れる3Dシミュレータならではではないでしょうか。

3Dエクスポート機能

シミュレーション結果をエクスポート。
そのまま3Dデータで保存できます。

「だれでもシミュレータ」には、シミュレーション結果をそのまま3Dデータで保存できる、「エクスポート機能」があります。
そのまま3D形式として出力できるので、アプリ開発やCADソフト・ECサイトとの連携など、他のコンテンツ開発に活用できます。
データ形式はUSDZ、GLTF、STL、PLY、OBJの出力に対応します。

【ECサイトでの3D表示に】 例えばShopifyなら、USDZ、GLTFをアップロードすれば商品の3D表示やAR表示が可能になります。 【ダウンロード機能付き自社製品の3Dカタログに】 自社の商品の3Dカタログに、ダウンロード用データとして掲載。ダウンロードしたデータは、CADソフト・CGソフトでご利用いただけます。 【3Dプリンタ用データに使用】 出力したデータは3Dプリンタのデータとしてもご利用いただけます。各種フォーマットへの変換・分割など、3Dプリンタの機種に合わせてご使用ください 【3Dコンテンツの開発ツールとして】 シミュレータ上で自由に何千何万通りのバリエーションを出力できます。ARやVR、Web3Dコンテンツや、アプリ開発に活用しましょう。

自動で見積・ECサイト連携。

選んだ商品やオプションを、
そのまま見積もり・購入につなげられます。

シミュレーションで選択した商品やオプションに合わせて、見積金額を自動で計算。
選んだ内容や完成イメージを反映した見積書を作成できます。
PDF保存や印刷にも対応。
ECサイトと連携して、シミュレーションした商品を購入ページへつなぐこともできます。
ECサイトと連携する「相互リンク」機能はこちら

選んだ組み合わせを確認して、見積もりを作成。
シミュレーション画面で商品やオプションを選択したら、「シミュレーション詳細」から選択内容と金額を確認できます。

見積書には、選択した商品やオプション、完成イメージなどを表示。
QRコードから、作成したシミュレーション結果をあとから呼び出すこともできます。

実際の見積もり画面を、デモでご確認ください。
インテリアのシミュレーションを実際に操作し、商品を選んでから「シミュレーション詳細」を開いてみてください。見積金額や選択内容、完成イメージがどのように表示されるのかをご確認いただけます。

組み合わせを呼び出して、比較・共有

組み合わせたシミュレーション結果を
保存して、いつでも呼び出せます。

「だれでもシミュレータ」では、シミュレーションで選んだ商品やパーツ、マテリアルの組み合わせを保存できます。

画面内のハートアイコンをクリックすると、現在の組み合わせを保存。しおりアイコンから、保存した組み合わせの一覧を表示して、いつでも呼び出せます。

保存した組み合わせを、比べてみる
複数の組み合わせを保存しておけば、別のパターンを呼び出しながら比較できます。
「この組み合わせも試してみたい」
「さっきのパターンと比べてみたい」
そんなときも、保存した組み合わせを呼び出して、シミュレーションを続けられます。商談の際に内容を確認したり、お客様と共有したりすることもできます。

実際の保存・呼び出し操作を、デモでお試しください。

3Dカタログ

シミュレータの組み合わせ結果を一覧表示させるカタログ機能。
PDF保存や印刷にも対応します。

「だれでもシミュレータ」には、シミュレーション結果を一覧表示できる「カタログ機能」を搭載。
この「カタログ機能」で「カタログページ」を作るのが非常に簡単に行えます。
「だれでもシミュレータ」にはシミュレーション結果をコードで保存する機能がありますが、カタログ機能では、この「シミュレータ結果コード」(と表示に使うサムネイル画像)を使用。ただ追加登録していくだけでカタログページができあがります。

例えばオフィスチェア。
座面のバリエーションが4、パーツのバリエーションが2あったとします。
このオフィスチェアは4×2=8、つまり最大で8通りの組み合わせがあります。
カタログページ構築の際は、この8つの組み合わせのシミュレーション結果コードをただ追加していくのみで、8製品の商品カタログがあっという間に完成します。

カタログページの製品情報には、製品の概要の他、選んだパーツの概要や、合計金額の表示、関連URL、関連動画などの詳細情報を自動でデータベースから読み出し表示します。
また、単独3Dビューページへのリンクやそのシミュレーション結果からさらに変更を加えるためのシミュレータページへの遷移も可能です。もちろん、PDF保存も可能です。
バリエーションや組み合わせが多い商品をお持ちの場合、非常に短時間で膨大なバリエーションの商品一覧ページができるこの機能、きっとお役に立つのではないかと思います。

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